有限会社 生松工芸

福岡県大川市の家具メーカー 有限会社生松工芸

About

有限会社 生松工芸について

生松工芸は国内有数の家具生産地である福岡県大川市にある木製家具製造メーカーです。

その特長は、もともと婚礼タンスを製造していた高度な技術力を持つ個別生産部門と、価格訴求力を持つ量産ラインの両方を持っていることで、様々なご要望にお応えできることです。

個別生産部門では、自社ブランドである「Contents_Casa」の家具の製造に加え、複数の高級ブランド家具の製造をOEMとして請け負っています。また、高級ホテル、旅館の家具や、店舗の家具なども数多く製造しています。

量産ラインでは、自社ブランドである「SEISYO」の家具の製造に加え、ビジネスホテルの家具や医療用家具などの製造も手掛けています。

また、平成26年に大分県日田市にあるソファメーカー「タカセIC」を傘下におさめ、ボードやテーブルからソファまで、空間全体をご提案できる体制となりました。

代表よりご挨拶

生松工芸が工場を構える福岡県大川市は家具の街です。その起源は室町時代にまで遡るといわれています。

そのような中で生松工芸は創業40年を迎えます。しかし、実は創業者の兄が興した婚礼家具メーカー太平木工社から独立起業し、その後今から12年ほど前に弊社が太平木工社を吸収合併した経緯があるので、実質的には60年以上の歴史を持っている家具メーカーとなります。

生松工芸の大きな特徴は、婚礼タンスを作っていた熟練職人による個別生産部門と、大きな数量にも対応できる量産ラインの両方を持っていることです。そのため技術が必要な仕事から、ホテルのような大きな物件まで対応が可能となっています。

また、大分県日田市のソファメーカーを傘下に持っているため、ボード類やテーブルなどの木製家具だけではなく、ソファまでトータルのご提案が可能となりました。

年4回、1月、4月、7月、10月に大川市産業会館で開催される展示会に出展しています。また、IFFTなど東京での展示会にも積極的に出展していますので、ぜひお越しください。

  有限会社 生松工芸 代表取締役 石山 隆通